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登山・トレッキング

8・14~16 北アルプス燕岳~常念岳縦走

8・14~16 北アルプス燕岳~常念岳縦走
■講習番号 17216 ■状況 資料をご請求ください
■日程 2017-8-14~2017-8-16 ■開催地 長野県・安曇野市
■対象 ☆☆+ ■参加費(円) 25000
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北アルプスの人気エリアとして知られる、燕岳(つばくろだけ)~常念岳。

「北アルプス三大急登」と呼ばれる合戦尾根は、結構がんばって登らなくちゃいけないのですが、燕山頂付近は白い花崗岩に緑のハイマツが映える白砂青松の世界で、ピンク色の高山植物の女王・コマクサ群落も有名です。

2日目の燕~常念は、稜線漫歩という表現がふさわしい展望の良さ。
晴れていれば槍穂高や裏銀座の山々の大展望を望みながら歩けます。

常念岳はどこから見てもピラミダルな山容が目立つ山で、麓の安曇野や、いろいろな山から眺めて「あの山に登ったんだな」と思える山です。

そしてもう一つの魅力が、ヤマケイ読者アンケート「泊まってみたい山小屋」で、不動の1位を続ける燕山荘
今回は木風舎パーティーで1部屋の個室を予約してありますので、少なくとも1人1畳、布団1枚に1人のスペースが確保されています。(男女別ではありません)
布団1枚に2人は珍しくない夏の最盛期の山小屋で、これはとても安心できる要因です。

山小屋前から望む、雲海のかなたに沈む夕陽やご来光、展望喫茶のケーキセットや生ビール、アルペンホルンの演奏(お休みの日もあります)など、名物山小屋ライフもお楽しみください。
(常念小屋は個室がありませんけど、15日泊なので少し混雑が緩和されている頃ではないかと思います)

14日の朝から登りますので、電車の方は、13日に穂高駅近くの宿(ご紹介します)に宿泊をおすすめします。詳しくは資料をご請求ください。

誠実な人柄で人気のガイド、橋谷水樹が担当いたします。

定員7名。

体力度は☆☆+(今回の1日の登り標高差は1300m。標高差800m以上の山を経験したことのある方が良いでしょう)

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