木風舎 自然を感じるネイチュアリングスクール

講習スケジュール

木風舎が開催する自然学校のプログラムです。気になる講習が見つかりましたら「オンライン資料請求」ボタンをクリックして資料の請求をしてみてください。お待ちしております。


日帰りハイキング 奥多摩・浅間嶺

番号 12201
日程 4月22日
参加費 7500円
開催地 奥多摩
状況 終了しました
対象

奥多摩の中でも、自然林(落葉広葉樹)が多くて、美しい新緑が楽しめる浅間尾根。

古くは甲州と関東を結ぶ甲州裏街道だったため、なだらかで歩きやすいのが特徴です。

浅間嶺からは大岳山や御前山の展望が開けます。

山道の蕎麦処、または茶店に立ち寄る楽しみも^^

お昼は橋谷 晃が「山ランチ」をご用意します。

参加費=7,500円(講習&ガイド費、ランチ代。小中学生は6,000円)

体力度=☆(山歩きがまったく初めての方でも安心)

ネイチャースキーツアー・八幡平

番号 12146
日程 4月28日〜5月1日
参加費 2万8000円
開催地 秋田県・八幡平
状況 終了しました
対象 B/C

期間中の部分参加(例えば4/28〜30など)もOKです。

東北らしい大きなブナの森、アオモリトドマツの点在する広大な雪原、たおやかな峰々、雄大な展望、そして七つの湯が楽しめる湯治の情緒が漂う温泉・・・。

広々とした、ゆったりとスケ-ルの大きなスキーツーリングが満喫できます。

みちのくの自然の雄大さとブナ、そして温泉情緒を味わってください。

広い風景、ブナの森、温泉情緒・・たまらないゆったり感が、身体のすみずみまで広がります。

宿泊は秋田の名湯「後生掛温泉」の湯治部です。毎日、ツアーから帰ると七つの温泉が待っています。

対象=B/C(ゲレンデスキーで確実なプルークボーゲンと斜滑降ができる人からOK)

小中学生の料金は、22400円です。

ネイチャースキーツアー・八甲田

番号 12147
日程 5月2日〜5月6日
参加費 3万5000円
開催地 青森県・八甲田
状況 終了しました
対象 C/D

期間中の部分参加(例えば5/3〜6など)もOKです。

八甲田の雄大な自然に囲まれて、ブナ・アオモリトドマツ・ダケカンバなど、東北ならではの森や、海を見ながら滑ることのできる、胸のすくような広々とした展望など、広くゆったりとしたスキーツーリングを、思う存分楽しみます。

「山旅」という言葉が似合う、ロングな滑りを楽しめるプラン。ツアースキーを始めた人なら一度は行ってみたい憧れの地、そして一度行くと何度も行きたくなる魅力のエリアです。

静かで雰囲気の良い南八甲田と、ロープウェイを利用して楽に長く滑れる北八甲田を、適度に組み合わせます。

宿泊は八甲田山荘。和洋中、日替わりの手作り料理や、朝の焼きたてパンが美味しくて、何泊しても飽きない「旅の我が家」です。

対象=C/D:テレマークスキーでゲレンデの中級斜面を、たまには転んでもいいから楽しい!と思って滑れる方。またはテレマークスキーが初めての方は、ゲレンデスキーで中上級者の方)

小中学生の料金は、28000円(通し参加の場合)です。

日帰りハイク・新緑の景信山〜高尾山

番号 12207
日程 5月12日
参加費 7500円
開催地 東京都・高尾山周辺
状況 終了しました
対象

近郊の新緑トレッキングが、気持ちいい季節。

最近、高尾山がちょっとしたブームだけど、ケーブルカーで高尾山。。だけで終わるんじゃ、ちょっともったいない。

その奥にこそ、さらに雄大で奥深い、本当の自然が待っている。。そんな気持ちで企画しました。

山頂から山頂へ、稜線をつないで歩くことを、山の世界では「縦走」と呼んでいます(別に「走る」わけじゃないんですけど、なぜかこういう名前が付いています^^;)。

今回は距離は短いのですが、その縦走の醍醐味を、ちょっぴり味わってみます

小仏〜景信山頂〜小仏峠〜城山〜高尾山の縦走コース。

アプローチしやすくて、落葉広葉樹の多い、そして展望もよい山々です。

山から山へつないで歩くといっても、稜線はなだらかで、合計3時間半ほどの、誰でも安心して歩けるコースです。

脇目も振らずに登るんじゃなくて、時間をゆっくり使って、途中で出会う、花、樹、風景、音、風。。一つ一つを大切に感じていきます。

そして疲れない歩き方や、地図の見方、道具やウェアの話、自然のしくみなど、いろんなことを学ぶ時間もとります。

ハイキングなんて学校の遠足以来…という方から、ぜひ気軽にいらしてください。

橋谷 晃の山ランチ付きです。

高尾山まで歩いた後は、ケーブルカーで下って蕎麦屋で乾杯!もいいですね^^

雨天の場合は、13日に順延いたします。

ネイチャースキーツアー・立山

番号 12148
日程 5月19日〜5月20日
参加費 1万5000円
開催地 富山県・室堂周辺
状況 お申込受付中(残僅少)
対象 C/D

立山黒部アルペンルートで標高2400メートルの室堂平に降り立つと、そこはもう3000メートル級の山々が並ぶ、白銀の世界

室堂平の雷鳥荘をベースに、いろいろなルートに滑りに行きますが、そこは木風舎ですから^^、一般的な立山ツアーのように、ガンガン登ってバンバン滑ることはなく(笑)、あくまでものんびりペースを保ちながら、「ここは日本だろうか?」と思うような、アルペン的でスケールの大きな風景と滑りを、たっぷり満喫します。

宿泊は、日本でいちばん高い源泉から引湯した温泉、雷鳥荘です。

対象=C/D(テレマークスキーでゲレンデの中級コースを滑るのが(転んでもいいから)楽しい方。またテレマークスキーが初めての方は、アルペンスキーの上中級者)。

小中学生の参加費は10500円です。

日帰りハイク・御岳山〜大岳山 &御岳山から金環日食!

番号 12208
日程 5月20日〜5月21日
参加費 1万2500円
開催地 東京都・御岳山周辺
状況 お申込受付中(残僅少)
対象

20日(日)は、奥多摩のパワースポット御岳山から大岳山へのハイキング。

ケーブル御岳山駅から宿坊が並ぶ参道を通り、御岳山へ。そこから滝行もおこなわれる滝や、渓流が楽しめるロックガーデンを経て、大岳山へ。

大岳山はどこからみても目立つ特徴的な山で、ということは山頂からの眺望はとても良好です。

帰りは鍋割山、奥の院を経て御岳に戻ります。

ここまでの日帰りハイキングだけの参加も大歓迎です。

(ここまでの参加費は7500円(山ランチ付き)です)

泊まれる方は、御岳山頂のすぐ下で江戸時代から続いている宿坊(建物は江戸時代から続いているわけじゃありませんけど^^;)に泊まります。

そして翌朝、晴れていれば御岳山から金環日食を観察します。(市販の日食観察用グラスを各自ご用意ください)

金環日食とは、見かけの大きさが太陽よりわずかに小さくなった月と太陽が完全に重なるため、太陽がリングになって見える大変珍しい天体ショーで、今回はその中心食帯のほぼ中心が、東京を通ります

前回日本で見られたのは25年前の沖縄、次回は18年後の北海道ですから、東京で見られる今回を見逃す手はないでしょう。

ビルの屋上からでも見えると思いますが、やはり大自然の山の上から見る壮大な金環日食は、ひときわ感慨深いものになると思います。

食の始まりは6:19頃、金環日食の始まりは7:31頃、食の最大は7:34頃、金環日食の終わりは7:37頃です。

この日お仕事に行かれる方は、金環日食が終わってから8時台のケーブルカーに乗れば、新宿や東京に午前中に着くので、半休とれれば大丈夫です。

(ここまでの参加費は12500円(宿泊費別)です)

さらにこの日お休みの方は、御岳〜日の出山〜つるつる温泉のハイキングを楽しみましょう。

(ここまでの参加費は15000円(宿泊費別)です)

私たちが地球という宇宙に生きていることを実感する天体ショーを、絶好のかたちで体験するチャンスです。

トレッキング、グッズ&ウェアの賢い選び方

番号 12203
日程 5月23日
参加費 無料
開催地 丸の内さえずり館
状況 お申込受付中

誰でも楽しめる山歩き。そのためには、どのような道具やウェアをそろえたらよいのでしょうか?

「ショップで選ぼうとしたんだけど、あまりにたくさん並んでいるので。。。」という方のために、失敗しない選び方をレクチャーします。

語り手は、木風舎代表、橋谷 晃。2011年、NHK教育テレビ「チャレンジ! ホビー・あなたもこれから山ガール」で講師役をつとめました。

初心者向けのトレッキング講習を主催して30年の経験から、初心者が失敗しやすいポイントを押さえた、分かりやすいレクチャーが好評です。

時間=18:30〜20:00

参加費=無料。

おおよその人数把握のため、Eメールかお電話でご予約いただけると嬉しいですが、予約がなくてもお入りいただけます。

場所は、丸の内さえずり館。都心とは思えない、ウッディな心落ち着く空間です。

新緑のブナの巨木の森ハイキング・玉原高原&焚火と燻製クッキング、バードリスニング

番号 12206
日程 5月26日〜5月27日
参加費 1万4000円
開催地 群馬県・玉原高原
状況 お申込受付中
対象

樹齢100年を超す巨木のブナが続く玉原高原。

関東一のブナの森は、全山萌える新緑の季節を迎えています。

そんなブナの森を、深呼吸するようにゆっくりとハイキング

肺の中まで緑色に染まりそうな、森林浴ハイキングです。

そして夜は、誰でも簡単にできる燻製クッキング体験と、たき火を囲んでのひととき。

さらに朝、早起きすると外はバードコーラスの季節。

いちばん早起きの鳥が鳴き始めたかと思うと、次々と違う種類の鳥のさえずりが加わります。

気がつくと、360度サラウンドで鳥たちのコーラスに囲まれている音の空間。

初めて聴く方には、信じられないくらいのコーラスです。

その音の厚みは、他の季節や、陽が昇ってから鳴く鳥の声の比ではありません。

さらにお休み前や朝食前には、希望者はヨガや太極拳、気功、アロマテラピーなどで心身をリフレッシュ。

ゆったりと贅沢な時間が流れる2日間です。

木風舎代表・橋谷 晃がご案内いたします。

「玉原高原・森の写真教室」も並行して開催していますので、写真のこともいろいろ聞けるかも^^

宿泊はペンション・「もるげんろーて」

ブナ林に囲まれた、料理のおいしいペンションです。

またお休みが取れない方のために、日帰りでのご参加も可能です。

自然を感じるための 新緑のブナ原生林の自然写真教室

番号 12205
日程 5月26日〜5月27日
参加費 1万4000円
開催地 群馬県・玉原高原
状況 お申込受付中
対象

いいな!と思って写真を撮っても、帰ってみてみると、あれ〜?何を撮ったんだっけ?? そんな経験をお持ちの方に最適な教室です^^

舞台は、樹齢100年を超える見事なブナの美林が続く玉原高原。ちょうど新緑の時期です。美しい森の中をゆったりと歩きながら、自然の中で発見したさまざまな感動を、写真に収めてみませんか。

上手な写真を撮ることよりも、カメラという不思議な「箱眼鏡」を持って、宝物探しに出かける気分で歩きます。

ただ歩いていただけでは見過ごしてしまいそうな風景でも、「何か撮ろうかな?」という目で見てみると、きれいなもの、かわいいもの、おもしろいもの…発見の連続!^^

しかも自分だけでは気づかなかった、他の人の発見にまた感激^^

写真のことはまったく知らなくてもいいし、高級な機材は一切不要。ポケットカメラでもOKです。

講師は、自然写真家の森本二太郎氏。彼の温かな人柄にふれながら、いろんな魅力がいっぱいの2日間です。

まぶたの風景と出来あがった写真との落差に、いつもガッカリしていた人にも、「ブナの森に包まれて、ただのんびりと過ごしていたい」という人にもおすすめ!

夜は、森本氏とっておきの写真が次々登場するスライドショーも。

宿泊は、食事のおいしいペンション「もるげんろーて」

ゆったりとした時間が流れる2日間です。

対象=☆(ハイキングできる方ならどなたでも)。

北八ヶ岳 原生林と苔の逍遥トレッキング

番号 12210
日程 6月9日〜6月10日
参加費 1万4000円
開催地 長野県・北八ヶ岳周辺
状況 資料をご請求ください
対象

太古の息遣いが聞こえてくるような、苔むした亜高山針葉樹林が累々と続く北八ヶ岳。

ふかふかの苔の林床に鮮やかな色を添える、ピンクのイワカガミや、可憐なオサバグサなどの花々

溶岩とハイマツが、まるで神様が創った庭園のように見える台地

そんな神秘的な北八ヶ岳も、ピラタスロープウェイなどをアプローチに使えば、標高差の少ないハイキングとして、誰でも楽しむことができます。

1日目は坪庭周辺などをゆっくり散策、そして2日目は去年のNHK教育テレビ「チャレンジ!ホビー・あなたもこれから山ガール」でも紹介された、白駒池周辺のふかふかの苔の原生林へ。

宿泊は、ピラタスロープウェイの近く、ペンション・ぽっかり雲

日本一高い所に建つペンションで、晴れていればダイニングの大きな窓から、雲海のかなた中央アルプスに沈んでゆく夕陽や、灯りが瞬く諏訪の夜景を眺めながらディナーを楽しむことができます。

食事は、自家菜園で採れた新鮮な野菜や、なるべく素性の分かった素材を使った創作料理のコース。「人は心のこもった食事をとることで心豊かになれる」というスローフードのお料理の数々は、本当に唸るほどおいしいものばかりで、素材と対話し、工夫を楽しみながら創っている気持ちが伝わってきます。

梅雨どきは山に行かない?・・いいえ、苔むした原生林は、霧が流れるような時期こそ、まさに旬といえるでしょう。

雨でもしっとりと深呼吸しながら少し歩き、ここのペンションに泊まるだけでも、旅の価値があると思います。

そしてもし、梅雨の合間の晴れ間だったら、それは夏とは全然違う、爽やかな青空です。

対象=☆(ハイキングできる方ならどなたでも。今回はとくにゆっくりと自然を味わう散策です)。

参加費=14000円(講習・ガイド料。小中学生の料金は9800円です)

カナダの大自然スライド上映会

番号 12204
日程 6月12日
参加費 無料
開催地 丸の内さえずり館
状況 お申込受付中

地平線まで続く、色とりどりの高山植物の花畑。氷河を抱いた、大迫力の山々。点在する湖、小川。豊富な野生動物たちとの出会い

カナディアンロッキーハイキングの魅力をお伝えするスライド&トーク。

この夏、木風舎では、世界自然遺産カナディアンロッキーのなかでも特別な場所、オハラ湖の近くの山小屋をベースにした、普通はめったに体験できないトレッキングを企画しています。

1日3〜4時間程度の、誰にでも楽しめるハイキングですが、色とりどりの花々が、カーペットのように咲き、氷河の山々が迫り、動物たちがゆっくりと遊ぶ、地上の楽園のような場所です。

行ってみたいなぁ…という方はもちろん、いつか行ってみたいのでスライドだけでも…という方も、ぜひお気軽に見にいらして、しばしイメージトリップしてください。

地球の広さを感じるために…

18:30〜20:00

語り手=木風舎代表 橋谷 晃。参加費=無料。

おおよその人数把握のため、Eメールかお電話でご予約いただけると嬉しいですが、予約がなくてもお入りいただけます。

場所は、丸の内さえずり館。都心とは思えない、ウッディな心落ち着く空間です。

「青い森」を歩く〜蔦温泉と日本有数の美しい森

番号 12213
日程 6月23日〜6月24日
参加費 1万4000円
開催地 青森県・蔦の森周辺
状況 資料をご請求ください
対象

「目に青葉」の季節ですが、青森県はその名の通り、十和田〜八甲田にかけて、そして白神山地と、豊かな森が県を覆っています。

ブナを中心として、トチノキ、カツラなどが混生する森は、密度がとても高く、とくに緑がいちばん美しい6月は、本当に足元から、空間から、見上げる風景まで、そして肺の中まで、すべてが緑色に染まるような・・・まさに「青い(蒼い)森」となります。

とくに、特徴的なのは地面。林床が笹で覆われてしまう関東のブナ林とは違い、林床がミドリ色のシダで覆わる森の植生は、青森まで行かなければ出会えない風景で、森全体が美しい「青」に見える要因になっています。

そのシダが、最も青く美しいのが、6月なのです!

蔦温泉をベースに、見事な森が続く「蔦七沼」と呼ばれる沼めぐりの小路や、日本有数の透明度を誇る赤沼など、トチノキ、カツラの巨樹の森や、その奥に広がる見事なブナ林を、ゆっくり、ゆっくり満喫します。

美しいルリイトトンボの姿や、アカショウビンの声も、期待できるかも^^

宿泊は蔦温泉。去年6月に創業100年を祝った一軒宿の老舗旅館で、温かいもてなしと美味しい料理には定評があります。大正時代の紀行作家、大町桂月がこよなく愛したことで知られ、今も、大正時代の建物がそのまま残っていて、そこに泊まります。

そしてブナの森の恵みともいえる、極上の泉質を持つ温泉が楽しみ!

青森ヒバで作られた湯船は、すべて源泉の真上に位置しており、浴槽の底から、生まれたての温泉が湧き出しています。

ご案内するのは、1998年からこの「青い森」に通いつめ、撮影を続けてきた「森の写真愛好家」大野 浩氏。2008年6月には富士フィルムフォトサロンで「Deep Forest 〜青い森〜」と題した個展を開きました。

美しい森を、写真を撮りながらゆったりと味わいたい方におすすめです。

カナダ・アシニボイン山周辺 トレッキング

番号 12211
日程 8月4日〜8月12日
参加費 46万8000円
開催地 カナダ・アシニボイン山
状況 資料をご請求ください
対象

地平線まで続く色とりどりの花のカーペット、氷河の山々、きらめく湖、豊富な野生動物・・・

トレッカーの聖地・少人数しか入れないMt.アシニボインに宿泊! 地上の楽園へ。

カナディアンロッキーの中でひときわ目立つ存在が、ロッキー第2の高峰Mt.アシニボイン。

その美しい尖峰の基部に、ロッキーの稜線近くにありながら、大小の湖と花畑の草原が広がる、標高2200mあまりの雲上の別天地が存在します

湖畔には色とりどりの花のカーペットを敷きつめたような平原が広がり、光り輝く湖の向こうには、氷河を抱いたアシニボインの麗姿がそびえています・・・。

間近で鳴き交わす地リスやナキウサギ。草を食むオジロシカやオオツノヒツジ。

こんな風景があったんだ…まさに地上の楽園という言葉だけが浮かんでくる別天地。

その別天地までヘリコプターで入って、湖畔の山小屋をベースに、雲上の楽園のハイキングを楽しむ、夢のような日々。

一生のうちにこんな風景に出会えてよかった…と心底思える大自然が待っています。

限定5名(環境維持のため、大パーティーは入れません)の、アットホームなツアーです。費用=(暫定価格です)468,000円(成田からの往復、現地交通費、全宿泊費、一部を除く食事、全アクティビティー費用、ガイド費用などを含みます)。

※標高2200mまでヘリコプターで上がるため、歩くトレイルはよく整備された3時間コースぐらいの、起伏の緩いハイキングで、普通にハイキングが楽しめる方なら、体力的な心配はほとんど要りません。

※ベースの山小屋・ホテルから毎日日帰りで楽しむため、ハイキングはデイパックのみで歩けます。アシニボインに泊まるときも、山小屋はヘリを降りてから5分ですので、重い荷物を担いで長い距離を歩く場面はありません。

※バンフのホテルに2連泊、アシニボインの同じ山小屋に2連泊、そしてバンフの元のホテルに3連泊という、移動の少ない滞在型トレッキングで、ゆったり楽しめます。それでいて、コースは毎日驚くほど変化に富んでいます! ご希望により、中1日ベースでゆっくり…なども自由です。

※お1人で申し込まれる方がほとんどですので、安心してどうぞ。

カナダ・レイクオハラ周辺&バンフ国立公園トレッキング

番号 12212
日程 8月11日〜8月19日
参加費 46万8000円
開催地 カナダ
状況 資料をご請求ください
対象

地平線まで続く色とりどりの花のカーペット、氷河の山々、点在する湖、野生動物。。。トレッカーの聖地、めったに入れない「レイクオハラ」に宿泊! 地上の楽園へ

カナダに行くたびに、カナダ人のトレッカーから「レイクオハラに行ったか?」と何度聞かれたことでしょう。ある人はウィンクして「いいぞっ」と言い、またある人は遠くを見るように「俺も行ってみたい‥」と溜息をついた。

世界自然遺産指定第1号のカナディアンロッキーの中でも、とくに特別な場所、シャトルバスに乗れる人数しか入ることができない(ほとんど予約が取れない)、世界中の「通な」トレッカーが集まる場所・オハラ湖を中心に、大自然に囲まれた山小屋(山小屋まではシャトル終点から15分ほどの歩きです)をベースにした、夢のようなトレッキングを楽しみます。

間近に大迫力で迫る、氷河輝くロッキーの山々。目の前にそそり立つ、落差1000mもの大岩壁。色とりどりの湖。氷河堆積の間をあたりまえのようにのどかに走り回る、マーモットやナキウサギなど氷河時代の動物たち

「なんという風景だろう。足元の氷河の雪解け水から始まった小さな流れが、岩盤を削ってやがて深い深い谷を造り、それがはるか遠くの山、山、山…を縫って、地平線までずっと続いている。足元の一滴がはるか太平洋へとそそぐ、遠い遠い距離の旅と、この固い岩盤を数万年かけて削り取った、気の遠くなるような時間の旅。その二つの旅が、今目の前で進行していることを体感してしまった衝撃。かつて体験したことがないほどのスケールの風景が、今ここに存在する」(初めて私がこの地を訪れたときのメモより)。

地平線まで続く花のカーペット。こんな風景があったんだ…まさに地上の楽園という言葉だけが浮かんでくる別天地。一生のうちにこんな風景に出会えてよかった、と心底思える大自然が待っています。

限定5名(特別な場所のため、大パーティーは入れません)。費用=(暫定価格です)468,000円(成田からの往復、現地交通費、全宿泊費、一部を除く食事、全アクティビティー費用、ガイド費用などを含みます)。

※標高2000mまでシャトルバスで上がるため、歩くトレイルはよく整備された3時間コースぐらいの、起伏の緩いハイキングで、普通にハイキングが楽しめる方なら、体力的な心配はほとんど要りません。

※ベースの山小屋またはホテルから毎日日帰りで楽しむため、ハイキングはデイパックのみで歩けます。

※バンフのホテルに2連泊、オハラ湖の同じ山小屋に3連泊、そしてバンフの元のホテルに2連泊という、移動の少ない滞在型トレッキングで、ゆったり楽しめます。それでいて、コースは毎日驚くほど変化に富んでいます! ご希望で中1日ベースでゆっくり…なども自由です。

※お1人で申し込まれる方がほとんどですので、安心してどうぞ。

木風舎
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-45-4
Mail: mokufu@mokufusha.com
Web: http://www.mokufusha.com/
TEL: (03)3398-2666
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