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お知らせ

集合時にCovid-19抗原検査へのご協力をお願いしております

※常にこのお知らせがトップ近くになるように、いつも新しい日付に更新しております。

新型コロナウィルス感染拡大を受けて、木風舎では2021年5月より、従来の対策に加えて、集合時にCovid-19抗原検査へのご協力をお願いすることにいたしました。

唾液による簡単な検査で、15分程で結果が分かります。

試行的な試みですが、皆様の安全を守るために、できることはすべてやってゆきたいと思います。

そこで皆様にお願いなのですが、検査キット単価2,380円の費用につきまして、木風舎で半額以上の1,380円を負担いたしますので、誠に恐れ入りますが皆様にも1,000円のご負担をお願いできますでしょうか?

検査は100%完全ではありませんので、陰性でも引き続きマスクや手指消毒、ディスタンスなどの感染対策が必要です。

しかしリスクを少しでも減らすことができるのなら、できることはすべてやっておきたいと思いますので、皆様のご協力を、どうか何とぞよろしくお願い申し上げます。

抗原検査につきましては、以下をご参照ください。

抗原検査につきまして

ウィルスを検出する手段として、PCR検査と、抗原検査があります。
PCR検査は、検体中のウイルスを特徴づける遺伝子を検出するものです。
抗原検査は、検体中のウイルスを特徴づけるタンパク質を検出するものです。

抗原検査は、検出にある程度の量のウイルスを必要とするため、PCR検査に比べて検査の精度が劣る(一般的にPCR検査の80%程度)とされています。
(今回使用します検査キットは、PCRとの比較で、検査適合率94.5%というデータが示されています)
しかし
・PCR検査は検体採取時点(民間の送付型検査の場合、多くは数日前)の状態がわかるのに対し、その場で結果が出る抗原検査は「今」の状態がわかる。
・費用が安く、方法が簡便。
・その場で結果が出るので、検査体制への負荷がない。
というメリットもあり、最近のキットは精度も上がってきたため、さまざまな場での活用が始まっています。

抗原検査は、ウイルスの排出量が少ないと検出しにくいため、潜伏期の感染者の特定や、陰性確認には向きません。
(PCR検査でさえ、感染初期にはすり抜けて陰性と出て、数日後に症状が出てから再検査すると陽性となる例が多々あります)

しかし、少なくとも今現在、ウイルスを大量に排出して人に感染させる状態でない可能性がきわめて高いことの確認はできます。

「抗原検査は感染性のある時期においては十分な感度を有するという知見が集まりつつあります。」(国立国際医療研究センター・忽那賢志 国際感染症対策室医長、Yahoo!ニュースの署名記事より)

そのことにより、リスクを少しでも下げることができるのなら、皆様全員の安心安全のために、やらないよりはやった方が良いという判断です。

またここで大切なことは、検査で陰性だったからといって、対策を緩めないことです。
(そこで緩んでしまっては、検査が逆効果になってしまいます)
検査結果はあくまでも目安ですので、万々が一、自分は無症状キャリアかもしれないという可能性を念頭に置いて、引き続き別紙でお願いしております、マスク類の着用、手指消毒、ディスタンスなどの感染防止対策の実行を、どうかよろしくお願い申し上げます。

(ちなみに、似た言葉の「抗体検査」は、ワクチン接種や過去に感染したことにより、ウィルスに対する抗体ができたかどうかを確かめるもので、抗原検査とはまったく別物です)

ガイドの仕事の第一は、皆様の安全を守ること。
ここまでやれば安心だと思える、現状で最善と思われる環境をつくることを、皆様の安全のために、目指したいと思います

  2021年4月

  木風舎 代表・橋谷 晃 スタッフ一同

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