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登山・トレッキング

7・19~21 高山植物の宝庫・北アルプス立山連峰へ

7・19~21 高山植物の宝庫・北アルプス立山連峰へ
■講習番号 19213 ■状況 お申込み受付中
■日程 2019-7-19~2019-7-21 ■開催地 富山県・立山室堂
■対象 ☆+ ■参加費(円) 24000
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室堂平を中心とした立山連峰は、この時期に色とりどりの花々が咲き乱れ、北アルプスの中でも1,2を争う高山植物の密度で知られています。

立山黒部アルペンルートのトロリーバスやロープウェイを乗り継いで、標高2450mの室堂平まで上がれるので、初心者でも大丈夫

「初めての北アルプス」にも最適です。

室堂バスターミナルを一歩出れば、晴れていれば思わず歓声を上げる風景が広がります。

花の絨毯のように平らな室堂平を中心に、3000m級の立山連峰がぐるりと広がり、ちょっと日本じゃないような、アルペン的な風景の大パノラマが展開します。

1日目・室堂ターミナルは標高約2450m。建物を出たとたん、眼前に立山連峰の大パノラマが展開します。

高山植物の絨毯を見ながら室堂平をゆっくり散策し、みくりが池を経て雷鳥荘に向かいます。(コースタイム約30分、ほぼ平坦)

2日目・雷鳥荘~室堂山展望台~浄土山~一ノ越~雄山~一ノ越~雷鳥荘の、お楽しみ縦走コース。

余分な荷物は雷鳥荘に置いていきます。室堂山展望台~浄土山は、立山の中でも花の多い、静かな山歩きが楽しめる好ルートで、雷鳥の生息地。晴れていれば薬師岳や黒部源流の山々、槍ヶ岳など大展望が見渡せます(木風舎的には雄山よりおすすめ!)。
一ノ越から、希望者はさらに立山連峰の顔である雄山を往復し、雷鳥荘に戻ります。(コースタイム約4時間50分。登り標高差740m、下り標高差740m。☆☆)

またのんびりしたい方は、雄山往復をカットすることもできます(その場合はコースタイム約3時間40分。登り標高差440m、下り標高差440m。☆+)。

3日目・雷鳥荘から新室堂乗越を経て、室堂乗越を往復します。

立山でいちばん花の多いルートです。新室堂乗越からは、地獄谷をはじめとする室堂平や立山連峰の大パノラマが、そして室堂乗越からは剣岳の雄姿が、晴れていればよ~く見えるはす。

雷鳥荘で荷物をピックアップして(時間があればまた温泉にも入って)、室堂ターミナルへ。(コースタイム約3時間30分。登り標高差220m、下り標高差220m。☆)

立山というと、雄山~富士ノ折立のコースが有名ですが、立山の中で木風舎の一番のおすすめは浄土山と、室堂乗越方面いわゆる三山よりはるかに高山植物が多く花畑が広がり、またはるかに人が少なく静かな山旅が楽しめるのが特徴です。

宿泊は、日本最高所の源泉・地獄谷から湧出した、源泉かけ流し・展望温泉付きの雷鳥荘
檜の浴槽からは、奥大日岳方面に沈む夕陽が見渡せます。山の中に泊まってこそ見られる風景ですね。
8畳の小部屋(参加者同士の男女別)ですので、大部屋の山小屋ではありませんので、山小屋初体験でも安心です。

雷鳥荘までは、室堂ターミナルから歩いて30分くらいなので、荷物の重さも気になりません。

この夏の素敵な思い出をつくってください。

「ツアーギャラリー」のページ(←クリック)にも過去の写真がありますので、ぜひご覧ください。

ガイド
橋谷 晃(NHK「にっぽん百名山」シリーズや、テレビ東京「なないろ日和!」など、数多くのテレビ番組でおなじみのガイド。木風舎代表。(公社)日本山岳ガイド協会公認ガイド、他)
橋谷水樹(誠実な人柄で人気の木風舎所属ガイド。(公社)日本山岳ガイド協会公認ガイド、FIS公認テレマークスキー世界選手権元日本代表)
(ガイドは変更となる場合があります)

集合:19日10:45扇沢バスターミナル、または13:10室堂バスターミナル

解散:13時半頃室堂バスターミナル

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