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登山・トレッキング

8・3~4 北アルプス唐松岳 花と展望、ご来光

8・3~4 北アルプス唐松岳 花と展望、ご来光
■講習番号 19216 ■状況 満員(キャンセル待ち受付中)
■日程 2019-8-3~2019-8-4 ■開催地 長野県・白馬村
■対象 ☆☆ ■参加費(円) 15000
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北アルプス入門の山として知られる唐松岳。

1泊2日で稜線の山小屋・唐松岳頂上山荘に泊まります。

ゴンドラとリフトを乗り継いで標高1840mの八方池山荘まで上がるため、アプローチが楽で暑さ知らず
ルートの八方尾根は高山植物が豊富なことで知られ、終始展望が良いので、いわゆる「夏山アプローチの樹林帯の苦しさ」がありません。
途中で八方池の絶景なども楽しめます。

コースタイム3時間半の登りで、稜線に立つ唐松岳頂上山荘へ。
夕方は雲海に沈む夕陽、夜は満天の星空、朝は朝焼けとご来光など、標高2620mの北アルプス稜線の山小屋に泊まるメリットは数知れません。
稜線上のため水が不便で、お風呂はありませんが、そんな不便や登りの苦労など、この風景を見れば吹き飛んでしまいます。
(混雑を避けるため個室を確保してあります)

翌朝、登り20分ほどで唐松岳山頂へ。(天候によっては、1日目夕方と2日目朝の、2回山頂に行けます)
山頂からは晴れていれば360度の大展望で、北に白馬三山、西に立山、剣岳、南に五竜岳、鹿島槍ヶ岳、東に雨飾山、妙高山、戸隠山、飯縄山などが望まれます。
山荘に戻り、登ってきた八方尾根を、景色と山を楽しみながら下ります。

1日目:八方アルペンライン(リフト終点)~八方池~唐松岳頂上山荘(天候により唐松岳山頂往復)(歩程4時間。登り標高差850m、下り標高差50m(山頂を往復した場合))
2日目:唐松岳頂上山荘~唐松岳山頂往復~八方池~八方アルペンライン(リフト終点)(歩程3時間。登り標高差50m、下り標高差850m)

対象:☆☆(初めての方はちょっと頑張るつもりで)

定員12名

ガイド
橋谷 晃(NHK「にっぽん百名山」シリーズや、テレビ東京「なないろ日和!」など、数多くのテレビ番組でおなじみのガイド。木風舎代表。(公社)日本山岳ガイド協会公認ガイド、他)
橋谷水樹(誠実な人柄で人気の木風舎所属ガイド。(公社)日本山岳ガイド協会公認ガイド、FIS公認テレマークスキー世界選手権元日本代表)
(ガイドは変更となる場合があります)

集合:9:35八方バスターミナル(東京発6:28の新幹線または前泊)、または10時にゴンドラ乗り場

解散:13時半にゴンドラ乗り場、または14時頃に八方バスターミナル

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