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登山・トレッキング

9・21~23 紅葉の立山連峰へ

9・21~23 紅葉の立山連峰へ
■講習番号 19221 ■状況 お申込み受付中(残りわずか)
■日程 2019-9-21~2019-9-23 ■開催地 富山県・立山室堂
■対象 ☆☆(2日目に雄山をカットする方は☆+) ■参加費(円) 24000
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天高く、空澄み渡る秋。

3000m級の山々は、深紅のナナカマドやミネカエデ、黄色のダケカンバなど、高山特有の紅葉の大パノラマが始まります。

北アルプスでは涸沢、槍沢と並んでこの立山のカールが、紅葉の三大名所と言えるでしょう。

標高2500m近くまでトロリーバスやロープウェイを乗り継いで上がるので、初めての3000m級でも安心です。

1日目・室堂ターミナルは標高約2400m。建物を出たとたん、眼前に紅葉の立山連峰の大パノラマが展開します。室堂平をゆっくり散策しながら、みくりが池を経て雷鳥荘に向かいます。(コースタイム約30分、下り標高差60m、登り標高差15m)

2日目・雷鳥荘~室堂山展望台~浄土山~一ノ越~雄山~一ノ越~雷鳥荘の、お楽しみ縦走コース(コースタイム約4時間50分、登り標高差480m、下り標高差480m)。
余分な荷物は雷鳥荘に置いていきます。室堂山展望台~浄土山は、立山の中でも静かな山歩きが楽しめる好ルートで、雷鳥の生息地。晴れていれば薬師岳や黒部源流の山々、槍ヶ岳などが見渡せます。一ノ越からご希望の方は立山連峰の顔である雄山を往復し、雷鳥荘に戻ります。またのんびりしたい方は、雄山往復をカットすることもできます(その場合はコースタイム約3時間、登り標高差480m、下り標高差480m)。

3日目・雷鳥荘から新室堂乗越を経て、室堂乗越を往復します。新室堂乗越からは、室堂平や立山連峰の大パノラマが、そして室堂乗越からは剣岳の雄姿が、晴れていればよ~く見えるはす。
雷鳥荘で荷物をピックアップして(時間があればまた温泉にも入って)、室堂ターミナルへ。(コースタイム約3時間30分、登り標高差280m、下り標高差240m)

宿泊は、日本最高所の源泉・地獄谷から湧出した、源泉かけ流し・展望温泉付きの雷鳥荘

檜の浴槽からは、奥大日岳方面に沈む夕陽が見渡せます。

雷鳥荘までは、室堂ターミナルから歩いて30分くらいなので、荷物の重さも気になりません。

「ツアーギャラリー」のページに、2015年9月のようす(←クリック)を掲載しています。

定員:7名

集合:9/21(土)10:45扇沢、または13:10室堂ターミナル

解散:9/23(祝)13時半室堂ターミナル

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