5/30(土)~31(日) ミズバショウと花の尾瀬
| ■プラン番号 | 26140 | ■状況 | お申込み受付中(残り僅か) |
|---|---|---|---|
| ■日程 | 2026-05-30 ~ 2026-05-31 | ■開催地 | 群馬県など・尾瀬ヶ原 |
| ■対象 | ☆(ハイキングができる方ならどなたでも) | ■参加費(円) | 16000 |
本州最大の高層湿原・尾瀬。一度は歩いてみたい場所の代表格ですね。
5月末は、広い湿原を埋め尽くすミズバショウと、それに彩を添えるリュウキンカ、そのバックには至仏山や燧ケ岳の姿。
あまりに有名ですが、やはりさすがに見事!! 絶対に見ておきたい風景の一つです。
そして他にも、ショウジョウバカマ、イワカガミ、タテヤマリンドウ、ミツガシワ、ミネザクラ・・など、浅い春の花々が期待できます。
尾瀬ヶ原をゆっくり歩き、広い尾瀬ヶ原の真ん中に、1軒だけ建つ竜宮小屋に泊まります。
小屋から出て、どちらを向いても広大な尾瀬ヶ原なので、朝霧や、もしかしたら尾瀬名物「白い虹」が見られるかもしれません。
ゆっくり花の写真を撮ったり、深呼吸したり・・じっくり自然を味わう尾瀬です。
尾瀬ヶ原をぐるりと1周する、無理のない行程です。
ミズバショウの尾瀬というと混雑するイメージがあるかと思いますが、大半の人は日帰りなので、湿原の中に1泊すると時間がずれて、結構静かな尾瀬が満喫できます。
とくに15時~翌日9時くらいまでは、周囲には小屋に泊まっている僅かな人しか居ないため、尾瀬を独り占めした気分になれるほど、ホントに静かです。
山小屋もグループごとの個室で、お風呂も入れますから、「初めての山小屋にも」最適です。
1日目:鳩待峠~山の鼻~研究見本園~尾瀬ヶ原~龍宮小屋(歩程約3時間。登り標高差なし、下り標高差185m)
2日目:龍宮小屋~見晴~東電小屋~ヨッピ吊橋切通峠~山の鼻~鳩待峠(歩程約4時間20分。登り標高差185m、下り標高差なし)
対象:☆(ハイキングができる方ならどなたでも)
集合:5/30(土)8:55上毛高原駅(東京7:48とき305号→上毛高原8:52をご利用ください。ジャンボタクシーで直接鳩待峠に入ります)
解散:5/31(日)16時頃上毛高原駅(鳩待峠からジャンボタクシーで上毛高原駅へ。上毛高原17:28とき330号→東京18:40をご利用ください)
ガイド:橋谷水樹(誠実な人柄と抜群の身体能力で人気の、木風舎所属ガイド。FISテレマークスキー世界選手権元日本代表。(公社)日本山岳ガイド協会公認ガイド、他)
定員:7人



































